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小橋めぐみ オフィシャルブログ

少女時代
2012年1月27日(金) 09:06 [ カルチャー ]
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先日、大村彩子ちゃんと、

少女時代のライブを堪能!

圧巻のパフォーマンスに ちょっと泣きそうになるほど(笑)


格好よさと可愛らしさを兼ね備え、凄まじい引力で、観客を魅了していました。

エンタメパワーを沢山もらったので、

私も内側から力が漲ってくるようです☆


皆様、良い一日を!








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山種美術館
2012年1月23日(月) 13:32 [ カルチャー ]
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週末、山種美術館へ。

今回の展示は、創立45周年を記念して「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」と題し、

山種が所蔵する約1800点の収蔵品の中から名品を選りすぐり、

一堂に展示する特別展で、

もうそれはそれは、傑作ばかり。


イヤホンガイドを聴きながら、

じっくりと見入ってしまいました。


ガイドを聴く聞く中で、

「線描」という言葉が何度も出てきて。


線を描くのなら、どう描くのが一番美しいか。

また、線を描かず色のみで表現することの美しさだったり。


「線描」に注目しながら観ると

また新たな表現方法が見つかって なるほどなあと思いました。


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美術館では、観たあとに、葉書やファイルを買うのも楽しみの一つ。

この日は、佐伯祐三の「レストラン」と、

福田平八郎の「牡丹」上村松篁の「白孔雀」を。


特に、福田平八郎の「牡丹」は、華やかさと妖しさが画面から迫り来るようで

鳥肌が立ちました。

彼が32歳(同い年!)のときに描いた渾身の一作で、

写実を徹底的に追及することで、花の色気を浮かび上がらせてしまったような

凄い作品でした。


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山種美術館は、速水御舟の作品を日本一所蔵していることでも知られていて。

御舟さんの画家としての生き方、作品との対峙の仕方などに 

独特の哲学があるなあと 解説を聞きながら痺れてしまったので。

次の日、図書館で御舟さんの本を借りて 読みふけりました。


長くなるので、御舟さんの哲学は、また今度!

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そしていきなり、話は食に移りますが(笑)

夜は、インドが大好きな美人マネージャーのKさんに、

手で食べるカレーのお店に連れて行って頂きました。


行くきっかけとなったのは、私がKさんに

「インドの方って、本当に手でカレーを食べるのですか?」

と聞いたところ、

「うん。日本でもあるよ!行く?」

「行きたい!!」

という流れだったのですが。


行く前になって Kさんが

「別に手で食べるカレーのお店ではないのだけれど、

手で食べてもいいの。」

と言い

実際、手でカレーを食べているのは私たち以外誰もいなかったのですが。

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何はともあれ!

めっちゃめちゃ美味しかったです!!


あれですね、おにぎりも お箸で食べたら美味しさが半減してしまうように

手で食べると そこに美味しさがプラスされる食べ物ってありますよね?


心身ともに満たされた週末でした☆

ナマステ!!




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藤田嗣治 異邦人の生涯
2012年1月20日(金) 18:31 [ ]
「今日は風が強いから 桜があんなに散っちゃって。」

と、窓の外を見ながら、呟く祖母。

「おばあちゃん、あれは桜じゃなくて、雪よ。」

と、私。

「あ、そうかあ。ほんとだ、雪だねえ。」

じいっと見入る祖母。



今が何月か、季節は春なのか冬なのか。

祖母は よく分からなくなる。


でも窓の外の景色に 心が動かされているのならば

それで十分ではないか、

いっそのこと、雪だと指摘しなくても良かったのではないか、と。


花吹雪にも見える、舞い散る雪を眺めながら 

何かが溶けてゆくような 物の見方を覆されたような朝でした。

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昨夜、「藤田嗣治 異邦人の生涯」を読了。

藤田さんの絵は 昨年ポーラ美術館で観てから更にファンになってしまったのですが、

彼自身のことについては、フランスで活躍した日本人画家という以外、

あまり知りませんでした。


こんなにも歴史に、戦争に翻弄されていたとは知りませんでした。


日本とフランス、華やかさと孤独、渇望と絶望。

その狭間でいつも戸惑い、傷つきながらも

自分の絵に向かっていった藤田さん。


晩年、フランスに帰化してまで、貫きたかったもの。

フランス人になりたかったのではなく、

日本と決別せざるを得ないところまで追い詰められてしまった彼の心情。

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晩年は、子供と宗教画を描くようになり、

無垢なもの、純粋なものへの憧れが 彼の心を捉えていったそうです。


「かつては3000人のモデルを使っていたが

 今は思い出の中だけで描いています。」

と語った彼は、現実の世界よりも 心の中の世界を描くことのほうが

ずっと魅力を感じていた。


好き勝手なことを言われ続け、傷つけられ続け、

日本と、そして現実と、距離を置かねばならなかった彼の人生を思うと

とても切なくなりました。

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ポストカードでは、とても伝わらないけれど。。

彼の描き出した「乳白色」の美しさは 

初めて観たとき、まるで魂を奪われてしまいそうなほどでした。


科学的に調べてみても

いまだにこの色の秘密は解明できないそうです。


その部分を読んでいたら、天国で藤田さんが

「ふふん。」

って笑ったような気がしました。

そう簡単に分かってたまるかと。


優しさと努力の塊のような彼の絵を

これからも ずうっと 追い続けていきたいなあ。


そしていつか、

彼が暮らしたアトリエと、最後の仕事となった礼拝堂のフレスコ画を

この眼で見たい。

 

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花びら餅から始まる。
2012年1月19日(木) 20:55 [ カルチャー ]
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今年初めての、お茶のお稽古。

毎年恒例、花びら餅を頂きました。


これを食べなくちゃ、一年のお稽古が始まらないっ。


年末、先生が体調を崩されて しばらくお稽古がお休みで。

今日久しぶりのお稽古だったのですが。


やはり、私には「お茶」の時間が必要だな、と改めて。


体の巡りが良くなるような、

日常のあれやこれが、すっと軽くなるような、

そんな作用が お点前をしている最中、起こり続けました。


今年は 茶道の奥深さに もっと触れていきたいと思います。

お茶の持つ力について 探っていきたいなあと

思っています。


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明日の風よ、吹け。
2012年1月18日(水) 22:49 [ 日々のこと ]
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撮影初日、無事終了。

現場で写真を撮る余裕が全くなかったので、

家に帰って、ほっとひと息、の写真です(笑)


昨日のブログに、ツイッターで温かいコメントをくださった方々、ありがとう。

嬉しかったです。とっても。




それで突然ですが

明日から、走ろうって思ったので、

今日はもう眠ります。


いや、走るシーンはないのですが。


走ろうって思いました。猛烈に。


という訳で!

おやすみなさい!
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