3月になったワン!
お花屋さんの叔父から、朝、小包が。
叔父オススメの本数冊とともに、ハーブの鉢を送ってくれました☆
バジルとパセリとタイム。
今日から育てます!茂らせます!そして、食べます!
オリンピック、終わりましたね。
選手の皆さま、お疲れ様でした!!ゆっくり休んでくださいね!
休むまもなく、といったところもありそうですが・・・。
上村選手と浅田選手の涙が、忘れられません。
フュギュアスケートのモロゾフコーチが書いた「キスアンドクライ」を読みました。
今や、日本人選手の名コーチとして知られるモロゾフコーチだけれども、
荒川選手がトリノオリンピックの3ヶ月前に一大決心をして彼のもとを訪ねるまで、
日本人選手のコーチをしたことはなかったそう。
彼は、自分のやり方を押し付けるのではなく、
それぞれの選手に合った導き方を、徹底的に研究する。
その分析結果が面白い。
日本人選手ほど、勤勉で目標に向かって努力を惜しまない人種はいない一方、
多くの日本人選手たちが、指示されたことだけしかしない傾向にあることに気付く。
そしてスケート選手として成功するには、日本人であることの良さを残しつつ、
同時に日本人離れした部分も併せ持つようにしなければならない、と考える。
残すべき日本人らしさはもちろん、スケートに対する献身的な姿勢。勤勉さ。
その上で、本人の中に自信を築き上げ、もっと自由で開放的な人間になった方が良い、と。
“シャイで礼儀正しい”日本人の特質が、
そのまま氷上でも同じようでは、勝てない、と。
読んでいく中で、スケートだけにあらず、自分自身にも当てはまるところが多々あって、
大変勉強になりました。
あなたが闘うべき場所をきちんと見極めよ。
ということでしょか。
人間性はもちろん大事、努力も不可欠。
それでも、自分は、観客がいる“表現者”だということも
忘れてはいけないのだなと。
安藤美姫選手の人間らしさも、余すところなく書かれていて、
この先、フュギュアを見るのが益々楽しみになりました☆
今日は、ひな祭り。
これからチラシ寿司作りまーす!